梅干しを赤くしてくれる「もみしそ」をつくっていく
赤紫蘇の収穫です。
30cmの大きなボウルいっぱい。これで市販の一束(200g)くらいかな?
枝から葉を取り、重さを測ると200g弱。
ザブザブ水をかえながら4,5回洗い、ザルにあげて水気を切ります。
もみしそ、わたしのレシピ
①よく洗って水気を切った赤紫蘇に大さじ2~3杯くらいの塩をふり、両手でよくもみます。

水気がたっぷり出たら絞ります。絞るとアクがいっぱい(写真左のボウル)。これは捨てます。
②ふたたび赤紫蘇に大さじ2杯の塩を入れ、両手でよくもみます。
水気は最初ほど出ないけれど、赤紫蘇がしんなりして塩とよくなじんだらまた絞ります。

野球ボールよりちょっと大きいくらいになりました。
③漬けておいた梅の容器の上の方に入れます。梅酢はすぐきれいな赤色に染まっていきます。
もみしそ、使い方
わたしは梅干しをあまり真っ赤にしたくないので、1日だけ漬けました。
ゆかりがつくりたくて梅と梅酢に漬けました。
でも、梅干しを赤くしないのならば、来年からは梅を干した後に、赤シソだけ梅酢につければいいですよね…今気がついた…。
今年、失敗いろいろ
今年、手痛い失敗を2つもしました…!今年は2kgずつ、2つのカメを使って、合計4kgの梅を漬けました。
◎カメの1つをカビさせてしまった
梅酢もしっかり出て、梅がかぶるくらいで安心して2,3週間放置したらこんなことに。なんとか復活させる処置も、あるにはあるみたいですが、味噌のカビとはなんだか違って危なそうだったので、断腸の思いで処分‼
◎カビなかった方のカメの梅干しが半量ほど固くなってしまった

お分かりになりますかね?左が通常の梅干し、右が固くなってしまった梅干しです。
どうかわかりませんが、固いのだけ集めて、焼酎にからめて再び梅酢に戻しました。
また結果をご報告できたらと思います!
これからは同じ失敗はしないと決めた
…いやーやっぱり失敗するとショックですね、
でも今まで一度もカビとかはこなかったので、なんとなく大丈夫と気を抜いていたのだと思います。やっぱり手仕事は、絶えず気持ちを向けて精根込めてお世話せねばですね!
梅酢から顔を出していた梅からカビがきて、どんどん広がってしまったんだと思います。カビは空気が大好きなので、長いこと空気に触れさせたのが原因ですかね。
これからの梅仕事では、毎日毎日梅の顔をみてあげて、カメをゆすって梅酢で梅の一粒一粒をしっかり濡らそうと心に決めました。
気を取り直して、畑の姿
最後に夏本番のうちの畑の様子です!

すくすくと育っております。

角度を変えて撮ってみました。
6つの畝があります。左から、
①芋の畝
②芋の畝
③枝豆の畝
④枝豆とイタリアントマト、プチトマト(コンパニオンプランツでバジル)の畝
⑤モロッコインゲンとピーマン、パプリカ(コンパニオンプランツで赤紫蘇)の畝
⑥春菊&小松菜、伏見トウガラシ&イタリアンパセリ、千両ナスと白ナス&小豆のそれぞれコンパニオンプランツの畝
です!
2,3日に一度はガッツリ作業やるのですが、これだけきれいにしても2,3日後には雑草も生え、バタバタになっていることろがたくさんです。
最近は枝豆のカメムシ?を手で捕獲して、「ごめんよ!」と念じつつ潰す…ということをモクモクやっております。
以上、現在の小さい「風の畑」の模様でした。


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