米麹みそ、簡単につくる。

【材料】できあがり4kg弱
・大豆・・・1kg
・米麹・・・1kg(玄米麹を使ってもとっても美味しい)
・塩・・・465g
・煮汁(蒸し汁)・・・400g

【つくりかた】
①大豆は12~15時間たっぷりの水(3~5倍)に浸しておき、圧力なべで10分加圧で蒸し、自然放置する。(新物でない堅い豆を使うときは20分加圧してください)

②蒸しあがった大豆をよくつぶし、人肌(40度弱)まで冷ます。

③麹と塩をなじむように軽く混ぜ合わせる。

④③につぶした大豆を加え、2~30回混ぜ合わせる。

⑤煮汁(蒸し汁)を加え、さらに力をこめて下からすくうように6~70回混ぜ合わせる。→ここでよく混ぜないとしょっぱい味噌になるそうです。

⑥⑤で味噌玉をつくり、焼酎で拭いた容器に、打ちつけるように隙間ができないようにしながら詰めていく。

⑦表面をならして焼酎をスプレーし、容器のフチなどもきれいに拭きあげ、ふたをして冷暗所に保管する。(わたしは重石をしてないです)

⑧7月頃、天地返し(上下反転)し、10月くらいから食べられます。

【容器】
わたしはずっと常滑焼のカメを愛用しています。大豆1kgであれば、3号(5.4L)、2kgは5号(9L)が目安です。
うちはおみそだけで5号のカメを3つ使います。かなり大きいので、転勤族なのに引っ越しが大変です・・・!
梅干し用は別にしています。

【道具】
豆を蒸すのはフィスラー圧力なべ2台です。付属のステンレス蒸しかご1個に500g分の豆を水に浸したものを入れて蒸します。
大豆を潰すのはステンのマッシャーです。
30cmボウルは潰した大豆を入れたり、30cmステン洗い桶では麹と塩を混ぜた後、大豆も加えて仕上げをしています。このボウルと洗い桶は、大豆を水に浸すのにも使用していてとっても使い勝手がいいです。

………………………………………………………………………………………………………………

…洗いあがった道具たち、、、今日もありがとさん、おつかれさん。

今年は大豆6kg分(できあがり22~23kgくらい)つけました。昨年の15kgでも全然足りなかったので…!

初めておみそをつくったとき、天地返しの時のべっ甲飴(?)みたいな甘い、芳醇な香りがして驚きました。一度作るとあの味が忘れられなくて、やっぱりつくろう!とつくってしまうのが自家製みそですね。

この記事を書いた人

3人の子どもと、夫と暮らす50代。地味だけど細々とつみあげてきたわたしの暮らしをつづります。

コメント

コメントする

目次