ねり梅

梅干し漬けている人はチューブのねり梅要らないね

和え物に、おにぎりや手巻き寿司などにとっても重宝するねり梅。

全然つくりかたというほどでもないですが…。

ねり梅、わたしのレシピ

①作りたい量の梅干しを出して、指で種を押し出します。

②実を包丁で縦に刻み、次に横に刻み、細かくなれば包丁でたたくように切る。

③なめらかになればできあがり。2~3分でできます♪

梅の味わいは熟成される

梅は何年もかけて味わえる保存食。

1年目は若くさわやかな、酸味の美味しさ。

2、3年目はしっとりとまろやかな味わい。

時間とともに梅干しの味わいが変わるのが楽しみです。

ねり梅ができあがれば、清潔なガラス瓶などに保存し、冷蔵庫に保管します。2~3週間は持つと思います。梅の細巻きとか美味しいです。

残った種も捨てないで

種も別の容器に保管し、さまざまに使えます。

イワシなどの魚を塩炒りや煮付けるときに2~3個くらい種を入れます。魚がいたみにくく、味わいもよくなります。あと、お茶に種を落として飲んだり、ご飯を炊く時に入れたりして、適当に使っています。

この記事を書いた人

3人の子どもと、夫と暮らす50代。地味だけど細々とつみあげてきたわたしの暮らしをつづります。

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