かんたんすぎて使えすぎる塩麹を仕込む。

子どもの様子によって、その日やれることが変わるよね

今朝、末っ子がおねしょをしました。

今日はひさびさに予定がない上、とてもいいお天気だったので、やりたいことがいろいろとあったけど、午前中は順番に洗濯ものをやっつけておわりになりそうです。

仕方ないので、そろそろ仕込まないとと思っていた塩麹を仕込むことにしました。

仕込むと言ってもおかず1品つくるよりもずっとずっと簡単で、洗濯機をまわしている合間にやる感じです。

市販の塩麹は、ジャム程度の大きさの瓶でも結構なお値段。

家で仕込めばたっぷり作れて当分の間使えますね。

今の塩麹の仕込み方は

以前もここで塩麹のレシピを掲載させてもらいましたが、それから何度も仕込んでいくうちに、水の分量が多くなってきてますね。

麹の種類(麹によって水分量が異なる)や、保存する容器の大きさ、容器の形なんかも関係あるのかな?

現在は、ル・パルフェ1リットルサイズのガラス保存瓶で仕込んでいるんですが、そこに麹がひたひたになるまで水を注いで終わり…みたいな感じで、つくり方がラフというかザツに…!

ル・パルフェはこんな容器です、ご存知の方も多いと思います。

ガラス保存瓶だから重いんだけど、全部分解して洗えるので、長いこと使えていいですよー。

塩麹は適当にやってもおいしく仕上がるので、失敗を恐れずにお手持ちの容器などでいろいろと試して、自分のやりやすい方法を見つけてくださいね。

塩麹、わたしのレシピ

【材料】1リットルサイズの容器にいっぱいの量
・麹・・・500g
・天日塩・・・150g
・浄水・・・480cc

【つくりかた】
①麹をボウルに出し、かたまりを軽くほぐしてから塩を加え、手を洗うようにすりすりと混ぜる。2~3分程度もやれば十分だと思います。これを≪塩きり麹≫と言います。

麹。固まっているところを、やさしく手でほぐします。

塩を加えました。

塩麹の時は、ちょっと高級な塩を使うことが多いです…(*´艸`*)

母がよく荷物に入れてくれる、能登の塩を使うことが多いかな。海の精とかもいいと思います。

やさしく手ですりすりとすりまぜた塩きり麹、なんだかいつもかわいいな~と思う…愛情がわいてくる感じ…。

②大きめの匙などで容器に塩きり麹を入れます。

すでに保存容器にいっぱいですが、水を注ぐとかさが減るので大丈夫!

③浄水を静かに注ぎ入れて、ひたひたより気持ち多めまで注ぎます。この容器はだいたい水を480ccくらい入れています。

いつもは計らずに、浄水器の注ぎ口から直に水を容器に注いでいますが今日はここに載せるために計ってみました。

④これで仕込みは完了です。毎日2~3回、フタを開けて、塩麹にたっぷり空気が触れるような感じで、清潔なスプーンなどで全体をよく混ぜます。

麹が水を吸うので、様子を見て水が足りなければ(水がすくないと、うまくスプーンでかき混ぜれません)、水を足しながらひたひた感をキープしてください。←これ、けっこう重要かも!!!!

⑤夏場は1週間から10日、冬場は10日から2週間程度経つと、ゆる~いおかゆのようにとろ~んとしてきます。こういう感じになれば、冷蔵庫に入れて保管します。

半年くらいは余裕で保存できると思うけれど、いつもそこまでもたずに使い切ってしまいます。

ウチは、米麹(白米)の塩麹と、玄米麹の塩麹の2種をたいてい常備しています。

左が白米麹の塩麹で、右が玄米麹の塩麹です。

さて、おねしょのあとのお洗濯

さてさて末っ子のおねしょ…。

彼女は寝ているうちに移動して、いつもお布団の間で寝ているんですよね~。

なので、シーツ2枚、敷きパット2枚、着ていたパジャマや下着、スリーパーなどを洗います。

一晩、下着やタオル、部屋着、あれば布ナプを洗濯機の中でセスキを溶かした水で漬けこんであるので、まずそれをやっつけてからシーツ洗いがはじまります。

このようなおねしょ汚れは、もちろんセスキ!

水を42リットル張って大さじ1~2のセスキを入れ、2~3分撹拌して、そのまま30分から2時間くらい放置した後、普通に洗濯機をまわせばスッキリ。

本当は2時間くらい浸せばいいけれど30分くらいでもいつもスッキリ洗いあがってます。

セスキはすすぎが1度でいいのだけど、なんとなくすすぎ2回しています(子どもの汚れものだしね)。

この記事を書いた人

3人の子どもと、夫と暮らす50代。地味だけど細々とつみあげてきたわたしの暮らしをつづります。

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