東北の暮らしに根付いた辛み調味料、「三升漬け」
先日、渡部先生に教えていただいた三升漬け。
とっても辛い調味料で、炒め物やなべ物、冷奴など、中国の豆板醤のように使えると思います。これからは、豆板醤使いたいなという時に、これを使えばいいですね。
うかがうと、東北地方(先生は福島県会津のご出身です)で伝承されている調味料だそうです。
わたしはこんな味を知らなかったので、その味わいはとても新鮮な驚きでした。
お忙しい先生に、レシピをうかがわせていただきました!
青唐辛子、麹、醤油、1:1:1ならどんな分量でもよいそうです。
昔はそれぞれ1升ずつ付けたことから、三升漬けと言われるそうです。
【材料】
・青唐辛子・・・30g
・麹・・・30g
・醤油・・・30g
【つくりかた】
①青トウガラシを洗い、5ミリ以内に切る(手袋が必要)。またはフードプロセッサーで細かくする。
②青トウガラシ、麹、醤油を混ぜ、ガラスまたは陶器の容器に入れ、1ヶ月以上おく(トウガラシが柔らかくなると良好だそうです)。
麹をご飯で増やす方法
そして、また知らなかった技を伝承していただきました。
先生は、麹が高価なのでややかためのご飯2に麹1を混ぜて、2~3日おいて甘酒状になったら、麹の代用に使用されるそうです!
また塩麹が、塩1+麹2+ご飯4の割合で1週間程おいておくとできるそうです!
なんでも、塩だけの塩麹よりおいしいとか。
ちょっとためしてみたくなりますねー。
長男が体調を崩したので
長男が熱を出しました。インフルエンザではなくちょっと安心しましたが、冬場は時々体調崩しますね。
こんな時はやっぱり≪すりおろしりんご≫ですかね。

わたしも体調を崩した時、母によくつくってもらっていました。
≪すりおろす≫ことで、≪切る≫のとはまったく違う酵素?などが出るそうです!


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