おばけキュウリで、きゅうりのキューちゃん

帰省するなど畑を留守にすると現れるおばけ

こないだの2泊3日の帰省で、おばけキュウリが現れる覚悟はできていました。

師匠に大きくなったキュウリの活用術、「きゅうりのキューちゃん」のレシピをいただいていたので、それで作ってみました。今まで塩でエグミなどを取っていましたが、熱湯に浸すという方法もあると知りました。

でも、30cm以上で大容量のお鍋がなくて、ステンレスの大きなタライで湯を沸かすという荒技を使いました。

【材料】

・きゅうり(大きくなりすぎたもの)・・・5~6本
・細切りの土生姜・・・1片分
・輪切りの鷹の爪・・・1~2本
・しょうゆ・・・150cc
・みりん・・・100cc
・米酢・・・20cc

【つくりかた】

①大きな鍋に湯を沸かし、煮立てばきゅうりを丸のまま、全部浸るように入れて、2分で火から下ろす。そのままフタをせずに約12時間置いておく。

②キュウリを出して、新しい水を入れて湯を沸かし、煮立てば再びキュウリを入れて、2分で火からおろし、フタをせずに約12時間置いておく。



茶色っぽく色が変わりましたが、最後まで青々としたものがあります・・・30cmちょいのタライがパンパン…もうギリギリ浸かってる感じでした。

③キュウリを1cm程度の輪切りにし、水気がなくなるまで何回もしぼる。

④鍋に調味料(しょうゆ、みりん、米酢)と土生姜、鷹の爪を入れて火にかけ煮立てば③を入れて2分炊いて火からおろし、そのままフタをせずに一晩置いてできあがりです。

実は土生姜がなかったので、ニンニクに代えてます・・・汗 わたしは好きだけど、生姜の方が美味しいと思います!

フタをしないというのがポイントみたいです。保存食なので蒸れると傷みやすいからでしょうか。

長さ30cm、太さ4cm強のキュウリ12本で作りました。ちょっと量が多すぎですね~

でも、しっかりエグミを抜いて、しっかり味に漬け込むと美味しいです、ご飯、お酒もすすみます。

大きくなったキュウリの活用法のひとつでした。

残った付け汁に、さらに千切り生姜をたっぷり入れて、小アジを煮つけました。小アジを食べた後は、さらにお味噌汁の出汁につかった出がらしの昆布を適当に角切りにしたものを煮つけて佃煮にして、残り汁も残らずいただきました♪ ごちそうさまでしたー。

この記事を書いた人

3人の子どもと、夫と暮らす50代。地味だけど細々とつみあげてきたわたしの暮らしをつづります。

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