ぬか漬け生活

ゆるやかに始めたぬか漬け生活

チーズときゅうりのオープンサンド…ではなく、チーズに見える白いのはかぶのぬか漬けです。

友人からもらったニュージーランドのお土産のとってもおいしいクラッカーがあって、おいしく食べたいなと思ってつくってみました。

きゅうりを塩もみしてのせただけではなんだか物足りなくて、ふとぬか漬けを添えてみました。

さすがはチーズとも劣らぬ日本の発酵食品、芳醇な味わいできゅうりやクラッカーとの相性よかったです。子どもたちもチーズみたい!と結構よろこんで食べておりました。

そう、わたしはやっとぬか床生活をはじめられたのでした。

せっかくだから精米機買って精米した時のぬかを集めてぬか床を作ってみたのでした(やりすぎ?)。

つくりかたは本当に適当、だいたいぬかと同量の水と、ぬかの10~13%の塩に昆布や唐辛子かなぁという感じで。

ぬか床、わたしのレシピ

【材料】
・ぬか・・・1kg
・水・・・1リットル
・塩・・・130g
・唐辛子、ニンニク、昆布適当

【つくりかた】

①水に塩を加えて火にかけ、塩を溶かし冷ましておく。

②ぬかは厚手の鍋でいい香りがあがるまで、焦げないように炒り冷ましておく。わたしは前回焦がしてしまったので、20分ほど気長に香りがあがるまで炒りました。

③②に①をゆっくりと加え、木しゃもじなどで混ぜながら、いい固さになるまで食塩水を加えていく。

④琺瑯等の保存容器に③を入れて、唐辛子、ニンニク、昆布などを入れる。(唐辛子はヘタを取っただけの丸ごとがいいと思います。今回刻んだものしかなかったので、入れてしまいました)

⑤ぬか床をかき混ぜて、キャベツの外葉や人参のヘタなどを漬けて取り出し捨てる・・・というのを1週間くらい続けて、本漬けに移行していきます。最初の捨てる用の野菜も食べれるけどものすごくしょっぱいので、相当細かく刻んでお茶漬けなどにしないときついかもしれません。

⑥本漬けするころに昆布などを取りだします。

ぬか漬け生活や日々のくらしに欠かせないさらしの木綿

ぬか床を混ぜた後、容器のフチなどは布巾でキリリと拭きあげます。

きれいな面にして、取りだしたぬか漬けを水でさっと洗って、この布巾で拭いてからまな板に置いて切ります。

このワイヤーバスケットに入っているのは、わたしや妹がお産の時に御宮でいただいた腹帯(さらし木綿)です。ずっとしまってあってもったいないなぁと思い、全部もらって、手ぬぐいサイズに切って、切りっぱなし(が、好きです)で使っています。

わたしの台所仕事にかかせない布巾です。

足りなくなったら一反を買って1枚70~80㎝に切って(てぬぐいサイズ)、使っています。

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畑では野菜たちがこんな感じ

モロッコインゲンがこんなに…!

野菜って美しいなー。

この記事を書いた人

3人の子どもと、夫と暮らす50代。地味だけど細々とつみあげてきたわたしの暮らしをつづります。

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