かんたん、梅ジュース

我が家の今年の梅仕事は、こちらです。ずらずら…。

5月、6月は梅がなり、出回るのでいろいろと仕込みたくなりますよね。

たくさんに見えますが、子どもの送り迎えやお世話で中断したのを除けば、正味2時間程度で梅6kg分の仕込みができたのではないかな?と思います。

ただ入れるだけなのに、勝手に時間が美味しいものをつくってくれるなんて…ありがたい…。

梅ジュース(梅シロップ)、わたしのレシピ

【材料】
・梅・・・1kg
・粗糖・・・1kg(氷砂糖やはちみつ、きび糖などなんでもOK)

【つくりかた】

①梅は2~4時間程度水に浸してアクを取り、よく洗ってザルにあげて、さら布巾などでよく水気を取っておく。

ざるにあげて…。

ふきふき…。

Dsc02628

②なり口を竹串などで取っておく。なり口は枝と梅の実がつながっている部分でヘソのような部分です。

竹串とか黒文字とかで取っています。

③梅1つに3,4か所フォークなどで穴を開けて、梅と粗糖を保存瓶に交互に入れていく。

梅、粗糖、梅、粗糖…重ねていきます。

発酵や腐敗を防ぐために、毎日1,2回瓶をゆすって梅がシロップで濡れている状態を保ちます。

10日から2週間くらいで梅のエキスが出て粗糖が溶けて梅がしぼんでくればできあがり。冷たい水や、炭酸水などで割って飲みます。

10日経過の梅ジュースです。梅がシワシワになってきていますが、もっと小さくしぼむので、飲みたいけどガマンガマン・・・もう味は美味しくなっている頃ですが、梅のエキスが最後まででるまで時が経つのを待ちましょう。

暑い暑い日、思いっきり汗をかいて家に帰って、冷たい梅ジュースに氷をいっぱい入れてゴクゴク飲む・・・あーたのしみ。。。

また追って、梅干しや梅サワーのことも掲載しますねー。

この記事を書いた人

3人の子どもと、夫と暮らす50代。地味だけど細々とつみあげてきたわたしの暮らしをつづります。

コメント

コメントする

目次